マグネットシート使用上の注意点
マグネットシートを車に接着してご使用いただく際に下記の内容をご確認のうえ、安全にご利用ください。接着が弱くなりますと滑落の原因となり大変危険です。
1.車体の貼付面の汚れやホコリをキレイに拭いてからマグネットを貼り付けてください。
2.週に一度は取り外して、磁石面をきれいにして下さい。
手入れせずに使い続けるとマグネットについた砂鉄やほこりで吸着力が弱くなったり、ゴミが付着したまま接着していると擦れて車のボディに傷がついたりする場合がございます。1週間に一度は外してマグネット面をキレイに拭いてください。
3.平な面に 隙間が出来ないよう に貼り付けてご使用ください。
※盤面とマグネットシートに隙間等がありますと隙間に風が入りそこから剥がれる場合がございます。
※特に高速道路などの風が強くなる場合には注意が必要です。どうしても隙間が出来る場合は進行方向側にテープなどで補強してご利用くださいませ。

上記、参照画像のような段差部分に接着すると隙間に風圧がかかり、そこからマグネットが剥がれ落ちる恐れがあります。
4.洗車の際、高速走行の際は取り外して下さい。
5.夏の暑い時期やフロント部分に貼り付ける場合、車体があまりにも高温なときはご使用をお避けください。
6.マグネットシートを貼った部分は車体の塗装が日焼けしませんので、色の違いが発生する可能性があります。定期的に貼る場所をずらしてください。
長期間貼りっぱなしにすると、マグネットシートがこびりついたり、塗装が水ぶくれのように浮き出ることがございます。(※ブロッキング現象)また、貼っている部分は車体の塗装が日焼けしませんので色違いが発生する可能性があります。定期的に脱着、貼る位置の変更を行ってください。

7.盗難防止のため長期に車両から離れる時は取り外して下さい。
8.カードなどの磁気に弱いものと一緒に保管はしないでください。
マグネットシート 保管の注意
凹凸のある所に[貼った状態][置いた状態]で放置・保管を行うとマグネットシートの重みなどで部分的にマグネットシートが変形してしまいます。マグネットシートを取り外して保管する際はスチール棚や冷蔵庫、マンションにお住まいの方はドア等、マグネットを[平ら]に張り付けられる箇所へ平らな状態で保管してください。
マグネットシートは急激な温度変化に弱く、保管の際には必ず屋内の直射日光の当たらない場所にて保管ください。
上記の保管方法が困難な場合は商品到着時同様マグネットシートどうしを貼り合わせ、平らにして保管ください。
車内での保管はしないで下さい
車内は季節を問わず温度変化が起こりやすいのでマグネットシートの保管に向いておりません。シート自体の劣化や波打ち・ねじれの原因となります。
マグネットシートのブロッキング現象
ブロッキング現象の状態と原因
長期間マグネットシートを車体に貼ったまま放置すると、マグネットシートが剥がれなくなったり、車体の塗装部分に水ぶくれが起きます。長期間の使用でなくても、真夏の暑い日中に炎天下で放置したり、数日間外さずに貼っているだけでも塗装のクリア層へのダメージが生じることで白っぽく変色することがあります。これを『ブロッキング』といいます。

ブロッキングの原因は、マグネットシートと車体(鉄板等)に塗布している塗料との間に起きるトラブルです。
- 長期間貼りっぱなしにしている
- 定期的に脱着して、車体とマグネットシートの磁力面を拭いていない
- 毎日の使用後に室内で平らな状態で保管していない
- 夏の暑い日中に使用している
- 高温多湿の環境で使用している
- 雨に濡れたまま放置している
- 車体やマグネットシートの磁力面が汚れている
- 車体とマグネットシート磁力面の清掃後、水滴が残ったまま貼付けて使用している
- マグネットシートや車体の塗装の劣化
- 車体の塗料や補修塗料、ワックスとマグネットシートの相性不一致
ブロッキングは簡単に予防できます!
- 定期的(少なくても1週間に1回以上、夏場は2~3日に1回)に脱着してください。
- 車体とマグネットシートの磁石面を固く絞ったタオルやクロスでキレイに拭いて、水気が乾いた状態でご使用ください。
- 雨に濡れた時はマグネットシートを取り外して、磁石面を拭いて乾いてからご使用ください。
- 日焼け防止のため、設置場所の位置をずらしながら使用してください。
- 夏の暑い日中はご使用を避けてください。
- 高温になりやすいボンネット・天井にご使用するのは避けてください。
- 季節に関係なくご使用が終わりましたら毎日取り外して室内で保管してください。マグネットシートが長持ちし、夜間の盗難防止にもなります。
- 室内の鉄板などに貼って平らな状態で保管してください。
- 保管する時は高温多湿を避け、風通しの良い場所で管理してください。
- 保管時にマグネットの磁力面に紙やフィルムを挟んで密着を防ぐのも効果的です。
様々な要因や使用状況、車のメーカー・車種別、塗料の種類や年数、補修用の塗料(ラッカー)を塗布した塗装面やワックスとの相性など、ブロッキングの理由や原因は異なります。マグネットシートのブロッキング現象は全ての車に起こる現象ではありませんが、起こる可能性もある現象ですので十分に注意してご使用いただくことをお願いします。
マグネットシートが車体にこびり付いてしまったら

マグネットシートが車体に残ってしまったら、マグネットシートの上から全体的にドライヤーを当てて温めるとマグネットシートが柔らかくなって剥がしやすくなります。車体にキズが付かないように端からゆっくり剥がしてください。
高温になると車体を傷める原因にもなりますので、高温になり過ぎないように気を付けて作業してください。または、80°程度のお湯をマグネットシートにかけ、マグネットシートが柔らかくなったら端からゆっくり剥がしてください。
車体の塗装が剥がれたり水ぶくれになった場合は、剥がさずそのままの状態で専門業者に相談してください。
車体の塗装が白っぽく変色した場合は、何も貼らずに放置していると数か月~1年程度で変色部分と周りの色が同化することがあります。
もしもくっついてしまったマグネットシートは、上記の方法でゆっくり剥がしてもきれいに剥がせない可能性があります。また車の塗装を剥がしてしまう可能性も出てきます。無理に剥がさずに専門業者に相談をすることをお勧めします。
※ブロッキングで破損したマグネットシートは使用できません。お住いの自治体のルールに従って処分してください。
使用上の注意をお守りいただき、毎日のお手入れをすることでブロッキングの発生を防ぎ、
マグネットシートを長くご使用いただくことができます




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